ひよこ分岐水栓のない賃貸で食洗機は難しい…?
今回はこういった方へ向けて、我が家が実際に食洗機を導入できた話をご紹介していきます。
今回は「食洗機を導入するまでのリアルな葛藤と、分岐水栓にしてわかった本音」をご紹介していきます。食洗機を買おうか悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
- 我が家も愛用中のタンク式食洗機
- 安定のPanasonic製品
- 賃貸でもOK
食洗機が欲しいだけなのに、半年以上も悩んだ理由


我が家が食洗機を買うまで、半年以上悩んだ理由は次の通りです。
食洗機の購入に半年以上も悩んだ理由
- 賃貸住宅であること
- 置き場所がないこと
- 分岐水栓がついていないこと
- そして何より、「自分で洗えるのに、高いお金を払ってまで買う必要ある?」という罪悪感



我が家もこれでかなり悩んだよね。「自分でも洗えるのに、本当に必要かな」ってね(^^;



こちら共感してくれる人も多いんじゃないかな?
本音を言えば、
「面倒な食器洗いを、誰かに丸投げしたい」
…ただそれだけでした。笑



子どもがいるから、これからのためにもお金も残しておきたいのに、本当に買っていいのかな?



食洗機でラクしたいけど、10万円以上のお金を払うってどうなのかな?
- 「甘えじゃない?」
- 「贅沢じゃない?」
- 「賃貸なのに無理じゃない?」
そんな気持ちがずっとあり、なかなか決断できませんでした。
賃貸で食洗機が難しい理由


まず、賃貸で食洗機を導入しようとすると、次のような壁にぶつかります。
- 置き場所がない問題
- 分岐水栓がない問題
- 「自分で洗えるのに」という罪悪感
こちらを一つずつ解説いたします。
置き場所がない問題


据え置き型の食洗機は、意外と大きいです。
- キッチンが狭い
- 作業スペースを確保したい
- 棚を置く余裕もない(置きたくない)
「食洗機を置けたとしても、生活の動線が確保できるのか?」など、これらの理由でなかなか踏み切れません。



食洗機の置き場は本当に悩みました(:_;)
分岐水栓がない問題


多くの据え置き型の食洗機は、分岐水栓が必要です。
すごく簡単にいいますと「食洗機用の蛇口」のことです!
ホースを繋げて水を引くので、別の蛇口が必要になります。
でも賃貸だと…
- 原状回復が必要
- 勝手に工事するのは良くない
- 水漏れしたら責任問題



そもそも「工事」って言葉がもう面倒ですよね(:_;)
「自分で洗えるのに」という罪悪感


こちらは本当にもうそのままで、
- 洗い物は誰でもできる
- 時間をかければ0円
- 我慢すれば済む話
なのに、
「ラクをするためにお金を払うって、どうなの?」
という謎のストッパーが心の中にありました。



夫との話し合いでは、ほぼ毎回この罪悪感の話で「やっぱり食洗機はやめよう」となっていました。
「食洗機は贅沢じゃなく時間を買う家電」と思った瞬間


こちらはパート勤務主婦の私が思ったことですが、
- 仕事でクタクタ
- 食材の買い出しと夕食作り
- 子どものお迎え、一緒に遊ぶ
- 子どもとお風呂、着替えとドライヤー
- 家族のご飯の支度、子どもの食事をお世話
- 歯磨きをして、ようやく一息…と思ったら
シンクに山盛りの食器!!
正直、心が折れました。



この頃は仕事ストレスもMAXの時で、気持ちに余裕がなく、正直かなり心が折れていたかも(^^;
「子どもともっと遊びたいのに、食器洗いが終わらない…」
「この時間、洗い物してる場合じゃなくない?」
「今日も、自分の時間もゼロじゃん…」
そんな事を思っていた時、
「食洗機って、贅沢じゃなくて、”時間を買う家電”なんじゃない?」
この時、初めてこう思うことができました。



この考えになるまで、半年以上かかりました!
この頃から、真剣に食洗機を探し始めました。
PanasonicNP-TSP1-W は賃貸向きの食洗機!


色々と調べて、賃貸の我が家でも現実的だと思えたのが
Panasonic電気食器洗い乾燥機NP-TSP1-Wでした。
NP-TSP1-W はタンク式で「分岐水栓がなくても使える」


この機種の最大の特徴は
「分岐水栓がなくても使える」ということ。
このおかげで、我が家も食洗機を導入できたと言っても過言ではありません。
- 専用ピッチャーで水を汲む
- タンクに水を注ぐ
- そのまま食洗機を回せる
つまり、
- 工事不要
- 賃貸でもOK
- 食洗機をお試しで使える
という、賃貸民にとっての救世主でした。



いきなり分岐水栓にするのはハードルが高いので、お試しで使ってみるのも良いと思います!
賃貸で試したい人向け!食洗機のメリットとデメリット【前半】


ここからは、「まずは食洗機を試してみたい賃貸住みの人」向けに、実際に使ってみた僕の正直なメリットとデメリットをまとめました。



大きな金額のお買い物なので、よく確認することをおすすめします!
食洗機のメリット3選


食洗機のメリット
- 圧倒的に時間が増える
- 洗い残しがほぼない
- 夫婦喧嘩が減る
こちらを1つずつ解説いたします。



③は・・・(^^;



いやいや、③も大事よ!?(;^∀^)
圧倒的に時間が増える


これがダントツ1位の理由です。
- 1回10分の洗い物×3回で1日30分の洗い物
- 1週間で約3.5時間
- 1ヶ月で約15時間
この時間がほぼゼロになります。
その時間で、
- 子どもと遊べる
- 早く寝られる
- 何もしなくていい
サラリーマンや主婦にとって、「何もしない時間」って、実は1番の贅沢だったりしますよね。



子どもと遊ぶ時間が圧倒的に増えました!そして自分の休息時間も大事!
「何もしない時間」のおかげで、気持ちに余裕がでてくるものです。
洗い残しがほぼない


正直、手洗いよりキレイだと思っています。(ズボラ主婦の主観ですが)
- 高温のお湯
- 強力な水流
- 乾燥まで自動
油汚れ、茶渋、べたつきなど、ほぼ一発で落ちます!



特に冬は水が冷たいし、油汚れとか落ちにくいですよね…
夫婦喧嘩が減る


地味ですが、こちらも超重要です!



洗い物で喧嘩はしたくないよね(^^;



家庭円満のためにもぜひご検討ください(^^)/
- 「洗い物やった?」
- 「すぐに洗ってほしいな~」
- 「今日どっちが洗う?」
我が家は喧嘩とまではいきませんが、友人は「洗い物くらいやってよね」と喧嘩したことあると聞いています。



自分の中で「洗い物しなくちゃ」っていう小さなストレスが日々蓄積されていく感じはしてたかも…



僕は仕事帰りで、お弁当箱と水筒を置いて後で洗おうとしてたけど、早く洗ってほしいオーラは感じてたかも(^^;



ぐはっ!バレていたか…



(バレていないと思っていたのか…)
今では夫も「帰宅後すぐにお弁当箱と水筒を食洗機に入れるだけ」なので、夫も私もかなりストレスが減りました!
食洗機のデメリット3選


どんなに優良な食洗機でもデメリットはあります。僕の正直な感想ですが、デメリットをご紹介します。
食洗機のデメリット
- 本体価格が高い
- 水を汲む手間がある
- 置き場所はやっぱり悩む
こちらも1つずつ解説いたします。



大きなお買い物で失敗しないために、ご確認してから購入してください!
本体価格が高い


PanasonicのNP-TSP1-Wは、安い家電ではありません。
「これ、本当に必要?」と悩むのは普通です。
ただし、
- 毎日使う
- 何年も使う
- 時間を買っている
と考えると、我が家では「納得できる出費」になりました。
次の画像は我が家が購入したときの領収証です。


購入する店舗にもよりますが、NP-TSP1-Wは8万8,000円くらいでした!



賞与も出たし、奮発して買っちゃいました(^^)
水を汲む手間がある


PanasonicのNP-TSP1-Wは「タンク式」ですので、
- 水を汲む×5回
- 注ぐ×5回
この作業が必要となります。



手が凍りそうなくらい水が冷たい時も、とても助かっていたよ!
置き場所はやっぱり悩む


置き場所もかなり悩みましたので、なかなかのデメリットでした。
- 専用の置き台を用意した
- 部屋のレイアウトを考えた
ただ、「一度置いてしまえば慣れる」というのが本音です。





お店で見ていると置けそうと思うけど、実際はキッチンに置くのが厳しかったよね!
キッチンに置くのは難しいので、我が家はキッチンのすぐ横のリビングに置くことにしました。





最初に箱から出した時は、大きくて迫力あるな~と思いました!
かなり大きいサイズですが、置いてしまえば案外慣れるもんです!笑
購入後に分岐水栓にした我が家の結論【後半】


実は我が家、半年ほどタンク式で使った後、分岐水栓に切り替えております。(替えたんかい!)
タンク式から分岐水栓に切り替えた理由や、メリットデメリットについて、まとめました。
タンク式から分岐水栓にした理由


我が家が分岐水栓にした理由は次の通りです。
- 毎回水を汲むのが地味に面倒
- 「この家電、もう手放せない」と確信した
- 長く使う前提になった
つまり、
「お試し→本格導入」となったことが理由です。



いきなり分岐水栓にするのは怖かったよね!



長く使う前提になって、考え方が変わってきたよね!
分岐水栓のメリット


ここからは分岐水栓にするメリットについてご紹介します。
- ボタン2つで完結できる
- 忙しい平日もラク、休日も余裕ができる
こちらも1つずつ解説します。
①ボタン2つで完結
- ボタン2つで完結の理由です
- 水汲み不要
- 電源ボタン押して、スタートボタンを押すだけ



細かい設定をしたい時は3つくらいのボタンで完結できます!
- 電源入れる(※必要)
- 汚れレベルなどコースを選択(※自由)
- スタート(※必要)の3つです!
②忙しい平日もラク、休日も余裕ができる
忙しい平日もラク、休日も余裕ができる
- 食器を入れる
- ボタンを押す
- 放置



これはもうラクすぎて、あの頃には戻れないです…
分岐水栓のデメリット(正直な感想)


分岐水栓のデメリットを私目線で、正直にお伝えいたします。(偏見と主観あり←)
- お金がかかる
- 工事の日程調整等のやり取りが必要
こちらも1つずつ解説いたします。
①お金がかかる


こちらはシンプルな理由です。
- 工賃:約5,500円(税込み)
- 分岐水栓の部品:~2万円以内(水道により部品が違います)
- ホース:2,500円程度
- 合計で25,000円前後(我が家の場合)
こちらは、食洗機の本体とは別料金でかかりますのでご注意ください!
②工事の日程調整等のやりとりが必要


分岐水栓のデメリットのもう1つが工事の日程調整等のやりとりが必要なことです。



どこの業者にご依頼するのか探すのが大変でした(^^;
賃貸の場合、もしも不具合があり故障など起こしますといけませんので、必ず管理会社に確認をしましょう!
自分たちの手作業で分岐水栓にする場合
- YouTube動画を確認し、自分たちでできそうか確認する【家メンテナンス様のYouTubeチャンネル】
- YouTube動画で紹介している工具を準備(購入すると2,000円前後)
- 水道の種類を確認して、分岐水栓の部品を購入しておく(我が家の場合は2万円以下)
- 食洗機を置く場所から水道までの距離を確認し、ホースを購入する(ホースは別売り、公式サイトでは2mで2,420円)



私には無理でした…
一度は挑戦してみたものの、賃貸の水栓が硬くて動かなくて業者に依頼することを決めました!
まとめますと、
- 自分で作業でも、業者へご依頼でも、どちらもお金がかかる(25,000円前後)
- 部品の準備の手間がある※
- 賃貸の場合は管理会社へ確認が必要
- 工事の日程調整が必要、工事の日は自宅待機
このあたりがデメリットかなと思います。
分岐水栓を考える場合は、こちらを理解したうえで検討していただけますと幸いです。



我が家の場合は「最初だけ頑張れば後はラク」を目指して、頑張って動きました!
…ということで、
我が家の場合は工事を依頼しました!
食洗機と分岐水栓をしてよかったと思う理由


今はっきり言えます。
食洗機は、贅沢ではありませんでした。
家族の時間と、自分の余裕を守る家電だったのです。



もっと早く買っていれば良かったです!
ママさんたちに伝えたいこと


もしあなたが今、
- 食洗機が気になっている
- でも賃貸だから諦めている
- お金のことで悩んでいる
こんな感じでしたら、こうお伝えしたいです。
まずは「タンク式」で試してみてください!
- 合わなければやめればいい
- 気に入ったら分岐水栓にすればいい
最初から完璧を目指さなくて良いのです。
できそうなら、どんどん次へステップアップしてみてください!



ファミリーサイズは8万8,000円とお高いですが、不要なら次はやめれば良いだけです!
もし食洗機を使ってみて生活が良くなったのなら、お次は分岐水栓もぜひご検討ください!
- 我が家も愛用中のタンク式食洗機
- 安定のPanasonic製品
- 賃貸でもOK
パナソニック NP-TSP1-W[5年延長保証無料進呈★][NPTSP1W] 卓上タイプタンク式食器洗い乾燥機[食洗機]
まとめ:NP-TSP1-Wは「賃貸で悩む人の救世主」


最後にまとめです。ここまでお読みいただきありがとうございます(:_;)
- 賃貸でもOK(分岐水栓も対応)
- 工事不要でスタート可能(水汲みで対応可能)
- 生活が確実にラクになる(もう食洗機無しには戻れない)
- 分岐水栓にするか、後で悩めばよい(食洗機導入のハードルが下がる)
我が家は、
「買って良かった家電ランキングトップ2」です!



トップ1位はドラム式洗濯機です!



正直すぎや…1位と言えば良いのに(^^;
ちなみに私…我が家の購入して良かったおすすめ家電トップ1位のドラム式洗濯機の記事はこちらです!
- 我が家も愛用中のタンク式食洗機
- 安定のPanasonic製品
- 賃貸でもOK
最後までお読みいただきありがとうございました!



食洗機の導入で悩んでいる方は、ぜひブックマークをお願いいたします!


