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【出産後、過去5年分までOK】確定申告で還付金を受け取れた話

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「出産したけど、お金の手続きって何かできるの?」

「確定申告って難しそうでよくわからない…」

ひよこ

こう思っている方へ、ぜひ知ってほしいお話です!

私は出産から2年後に「確定申告」を行い、約25,000円の還付金(返ってくるお金)を受け取ることができました。

きっかけは、FP3級(ファイナンシャル・プランナー)の資格を勉強したことです。

「もしかして、自分でもできるのでは?」と思って挑戦してみたところ、実際にお金が戻ってきました。

実際に確定申告で還付された金額です

この記事では、

  • そもそも確定申告とは何か
  • なぜ出産後にお金が戻ってくるのか
  • いつまで申請できるのか
  • 実際のやり方(初心者向け)
  • やるか迷っている人への判断基準

こちらについて、できるだけわかりやすく解説していきます。

ひよこ

税金で損をしないように、ぜひ最後までご覧くださいませ!

目次

確定申告って何?

まずは基本からです。

確定申告とは、

「1年間で払いすぎた税金を計算し直して、返してもらう手続き」

です。

会社員の場合、普段は会社が税金の計算をしてくれています。

ひよこ

これを「年末調整」と言います

でも、すべてのケースで対応されているわけではありません。

例えばこんな時…

  • 医療費がたくさんかかった
  • 出産した
  • 副業をしている
  • ふるさと納税をしている

こういった場合は、自分で申告することで、

払いすぎた税金が戻ってくる可能性があります。

出産した人はなぜ還付金がもらえるの?

結論からお伝えしますと、

医療費控除が使えるからです

医療費控除とは?

医療費控除とは、

1年間に払った医療費が多いと、税金が安くなる制度

です。

出産で対象になる費用

出産に関係する費用の中で、医療費控除の対象になるものは意外と多いです。

例えば…

  • 妊婦検診
  • 分娩費用
  • 入院費
  • 通院の交通費(電車、バス)
  • 不妊治療費
  • 出産時の医療処置
  • タクシー代も、やむをえない場合はOK

対象にならないもの

一方で、対象外のものもあります。

対象にならないもの

  • 里帰りの交通費
  • 入院中の個室代(必要以上に高い場合)
  • ベビー用品

実際に戻るお金の目安

医療費控除は、

「10万円を超えた分」が対象になります(※条件あり)

例えば…

医療費が30万円の場合

→ 30万円 − 10万円 = 20万円が控除対象

この結果、税金が安くなり、

数千円〜数万円戻るケースもあります

ひよこ

私も実際に約25,000円が戻ってきました!

実体験:2年後でも25,000円戻ってきた

私は出産から2年後に確定申告をしました。

きっかけはFP3級の勉強です。

正直それまでは、

  • 難しそう
  • 自分には無理そう
  • やらなくてもいいかな(面倒だな…)

と思っていました。

でも実際にやってみると、思っていたよりシンプル!

そして結果として、

25,109円の還付金を受け取ることができました。

実際に確定申告で還付された金額です
ひよこ

確定申告したから受け取れたお金です!確定申告、大事!!

実は「過去5年分」までさかのぼれる

ここがとても大事なポイントです。

確定申告は、

過去5年分までさかのぼって申請OK

です。

つまり、

  • 出産して1年経った
  • 2年前だった
  • 3年前だった

という人でも、

まだ間に合います!!(ドーン)

「やるか迷う人」の判断基準

結論からお伝えしますと、

迷ったら一度やってみるのがおすすめです

理由はシンプルで、

やってみても損はしないからです

パターン① 還付金がある場合

→ お金が戻ってくる

→やった方がお得です!

パターン② 還付金がない場合

→ 何も起こらない

→損はしない

つまり、

損をすることはないので、やらない理由がほぼありません

ひよこ

最後の送信をしなければ良いだけなので、調べるだけでもぜひお試しくださいませ(^^)

実際に確定申告するやり方(初心者向け)

ここからは、実際の手順をわかりやすく説明します。

  • 必要なものを用意する
  • 医療費をまとめる
  • 国税庁のサイトを使う
  • 指示に従って入力
  • 提出する
ひよこ

私はスマホで確定申告をしました!

① 必要なものを用意する

用意するもので難しいものはございません。

  • 源泉徴収票(会社からもらう紙)
  • 医療費の領収書
  • 交通費の領収書
  • マイナンバーカード(または本人確認書類)

出産時の領収書をご用意ください。

②医療費をまとめる

1年間で使った医療費を合計します。

重要ポイント:自分以外の家族分をまとめてOK!

例えば

  • 自分
  • 子ども

自分以外の家族分も、すべて合算できます。

③国税庁のサイトを使う

国税庁の公式HPより画像引用

「確定申告書等作成コーナー」で次のページへ

国税庁の公式HPより画像引用

赤枠の「作成開始」をクリックします

国税庁の公式HPより画像引用

質問に回答していきます

国税庁の公式HPより画像引用

ここに入力していくだけで、還付金を自動で計算してくれます

④指示に従って入力

下記の内容など聞かれますので、指示に従って入力していきます。

  • 収入
  • 医療費の金額(病院名、薬局名)
  • 生命保険などの控除

などを入力していくだけです。

ひよこ

病院名、薬局名(領収証に記載の名称)も入力しました!

⑤提出する

提出方法は次の3つです。

  • スマホ(e-Tax)
  • 郵送
  • 税務署に持参

スマホが一番手っ取り早くできました。

ひよこ

スマホやパソコンが苦手な方は③税務署に持参がおすすめです!

ちなみに私は①~③を経験しておりますが、スマホをお持ちなら①をおすすめします!

②郵送の場合

郵送は用紙を印刷、封筒を用意(宛名の記入が手間)、切手を購入、ポストに投函

こちらが少し大変でした。

ひよこ

自宅にコピー機がないので、コンビニに印刷しに行きました泣

③税務署に持参の場合

用紙を印刷、税務署へ持参(待ち時間が長い)

ひよこ

待ち時間が長かったり、駐車場が混んでいて入れないなど、少し大変でした

実際に確定申告をして感じたこと

実際に確定申告をする前は、

「難しそう…」「そして面倒…」と思っていました(^^;

でも実際は、

「あれ?意外とできる」「そんなに難しくない!」

という感じでした。

良かったこと

実際に確定申告をして良かったことは次の通りです。

  • お金が戻ってきた
  • 税金の仕組みが少しわかった
  • 自分でもできる自信がついた

やらない場合、どうなっていたか

25,109円の還付金はそのまま戻ってこなかった

つまり、

「やらない場合、知らないだけで損していた」

ということになります。

ひよこ

やらなかったことを想像すると、もったいなくてゾッとします(^^;

Q&Aコーナー

Q. 専業主婦でもできる?

→できます(夫の医療費として申請)

Q. パートでもできる?

→できます

Q. 領収書がないとダメ?

原則必要ですが、明細でも対応可能な場合あり

ひよこ

明細で提出したこともありますが、実際に還付金を受け取れました

Q. 難しくない?

→最初は不安でも、やれば意外とできるレベルです

ひよこ

国税庁のHPが年々わかりやすくなっているので、そんなに難しくないです(^^)

まとめ:出産後5年は申告OKなので制度を活用しよう

今回のポイントをまとめます

・確定申告は「払いすぎた税金を取り戻す制度」

・出産した人は医療費控除が使える

・過去5年までさかのぼれる

・やって損はない

・迷ったらまず試してみるのが大事!

最後に

出産は本当に大変な出来事です。

体力的にも精神的にも経済的にも大きな負担があります。

そんな中で、

少しでも家計の助けになる制度がある

というのは、とても大切なことだと思います。

私自身、

「損はしないのだから、やらないのはもったいない!」

と感じました。

もしこの記事を読んで、

「自分も対象かも?」と思った方は、国税庁のサイトで一度試すだけでもOKです。

  • 戻ってくればラッキー
  • 戻らなくても損なし

お試しするだけでも十分に価値があります。

お金の知識は、

知っているだけで人生がラクになる力

です。

今回の確定申告もそのひとつ。

難しそうに見えても、

一歩踏み出せば意外とできるものです。(ズボラ人間の私でもできました←)

ぜひ一度、お試しいただけますと幸いです!

ひよこ

最後までお読みいただきありがとうございました!

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